ドクター秩父山

1986年から雑誌『COMIC劇画村塾』で連載された同名コミックをアニメ化。原作者は後に手塚治虫パロディで名を馳せる田中圭一。埼玉県にある近代的な大病院。見た目こそ立派だが、この病院の院長であるドクター秩父山は度を越したスケベな性格の持ち主だった。しかも手術も無責任なもので、患者たちの苦労ははかりしれず。