サバンナ・ゲーム

24歳の派遣社員、渋谷和也はある日1通の一斉メールを受信した。 メールは、日本全土を戦場とする政府公認の殺戮、生き残りゲーム<サバンナゲーム>への参加募集だった。 最初は戸惑いながらも、それが事実であることを確認した和也は、同級生古手川仁や幼なじみ工藤真文とチームを組んで参加することにした。