あわじしまの七福神

天界で仕事を怠けていたおなじみの七福神たちが、偉い神様のスサノオの怒りに触れて天界から追放され、宝船で淡路島に島流しになってしまう。 天界に帰るためには、人間界で人間を幸せにして徳を積まなければいけないので、渋々人間の願いを叶え、徳を積んで行くのである。