スプーンおばさん

ペンダント代わりに、いつも首にスプーンをかけているスプーンおばさん。小さな村でペンキ屋のご亭主と暮らしているスプーンおばさんは元気で無邪気で働き者で、村のみんなの人気者。 でもおばさんには、不思議な秘密があった。自分の意志とは関係なしに、ときどき突然体が首のスプーンと同じくらいに小さくなってしまうのだ。