妙趣小飞仙

自称「天才科学者」の高校生・四谷智茂はある日、級友の飯田橋博士を“モルモット”に、超能力者を生み出す実験を行っていた。その最中、2人の目前に唐突に現れた美少女こそ、この物語の主人公・ななこである。記憶を失ったななこは、その代償に超能力を得て“スーパーガール”になった。そんなななこは、とても気が小さく純粋な少女だった。