海中雪传说

地球では人口増加対策として海洋都市計画が実施されていた。沖博士やナミと共に海洋都市建設に携わっていた海野広は、ある日、埋立工事現場の爆発事故に巻き込まれる。事故の直後、ナミは「雪の降る故郷に帰る」と広に告げて姿を消す。ナミの故郷は指宿なのに「雪の降る故郷」とは?