令和的斑小姐

「令和のダラさん」は山奥の祟り神と、山守を務める家の子供たちが繰り広げるオカルトコメディ。とある昔の集落の跡地、その奥の立入禁止区画には「見れば障り、穢せば祟る」と口伝される“触れてはならない何か”が存在していた。山守を務める三十木谷(みそぎや)家の子供・日向と薫は、ある嵐の夜に山に近づき、屋跨斑(ヤマタギマダラ)と呼…