防灾为未来

2011年3月11日に発生した東日本大震災において、津波被害から多くの命を守った二つの地域の逸話を紹介している。まず、津波から村を守った岩手県普代村での高さ15メートルを超える防潮堤と水門である。これは故和村幸得村長が、明治と昭和の三陸津波で多くの犠牲者が出たことを教訓として、二度と悲劇を繰り返さないと決意し完成させた…