日本老故事 稻草人长者

ある日、乙丸が1匹のあぶをわらにしばって歩いていると、そばを通りかかった若宮が、そのわらを欲しがった。そこで乙丸はわらを若宮にあげ、お礼としてみかんを3つもらう。乙丸がみかんを持って歩いていると、今度はのどがかわいて苦しんでいる旅の女の人に出会う。