黄金之花

朝になり、村は祭りの真っ最中。そこへ多能久(たのきゅう)の里より招かれた神楽師の団子兵衛(だんごべえ)が登場し、おかめやひょっとこの面で村人を楽します。やがて祭礼も終り、団子兵衛は祝儀を貰い、帰路につく。夜道を辿る団子兵衛は道を間違え、くらがり峠に迷い込む。里では母親が、団子兵衛の帰りを心配する。