SD战国传 暴终空城之章

時は戦国、頑駄無(がんだむ)軍団と闇軍団の戦いは続いていた。互いに全国土の約半分ずつを掌握し、あとは樅の木ヶ原を残すのみ。 その樅の木ヶ原に三百三十三年に一度現れるという幻の城・暴終空(あばおわくう)城の天守閣に自軍の鯱誇を掲げれば天下が取れるという。