きかんしゃやえもん D51の大冒険

実写とアニメーションを、そのままひとつながりとして、ドラマを進行させようという大胆な試みがなされた、ユニークな作品。 主人公がSLというのも珍しい。ともあれ全編のうち三分の一は実景で現地ロケが行われ、あとはアニメーション。それを、別格の処理をすることもなく、カットカットでつないでいる。