降妖记

夜回りのちんころ平々、城外を見て回る。 あくびをした平々の前の塀に矢がささる。驚いてかくれると闇にまぎれ二人の小天狗忍び走りでやって来て、一人は屋敷へ。一人は見張り。屋敷へ入った小天狗、娘をさらって逃げる。娘の父親追いかけるが、見張りの小天狗と戸の押し合いで、下敷きになりペシャンコになる。