巨神与冰华之城

舞台は長崎県南島原市。 江戸時代初期、日本を揺るがした『島原の乱』で有名なこの地で、中学3年生の志郎は、学校の友人たちと変わりない日々を過ごしていた。 そんな夏のある日、年上の幼なじみ茜が東京から帰郷する。 同じく幼なじみの時八も連れて、市内を散策する志郎たち。