明日之所在

「あの時から・・・私は明日を見失った。ー」 2021年、KOBELCOで営業として働く明日実は 会社の抱える様々な課題への無力感を覚え、 仕事にやりがいを見いだせずにいた。 「辞めたい」と上司に打ち明けようとしたその時、 一冊の社史が不思議な光を放ち、明日実を1905年の神戸へと導く。