STAR DUST

近未来の西暦2061年、人類は無秩序に宇宙全体を汚染し続けていた。だがこの事実は人々そのものへ仇なすこととなり、宇宙開発を阻害する結果へとつながってしまう。これを重く見た国際連盟は太陽を焼却炉として利用する一方、有害な廃棄物を木星で処理することを決定。そのための宇宙環境警備隊コスモエコロジーを結成させた。