虚无战史

元和元年。徳川家康は夏の陣で豊臣方を制圧。敗軍の将・真田幸村の頭部は、徳川の隠密・服部半蔵の手で斬首された。だが首だけになった幸村は、魔人・阿邪羅王として復活。配下の真田十勇士を江戸城に呼び寄せ、徳川の幕臣を惨殺していった。しかしはるか遠方の山中で、超人集団・九龍一族の長老・夢幻大権が現世の異変を察知した。