幻梦战记莉达

17歳のごく普通な女子高校生の朝霧陽子には、一途に憧れ続けている男子がいた。陽子は想いを告げられぬままの1年5か月に決着を付けるべく、自らの想いを込めたピアノ曲を完成させてカセットテープに録音すると、ヘッドホンステレオでそれを聴きながら、いつもすれ違うだけだった並木道で彼に声を掛けようとするが、結局声を掛けられないない…