时元战国史 黑之狮士 阵内篇

天正八年 大阪 石山本願寺・・・、土砂降りの雨でも火を噴く鐵砲、大地を燒き拂ういかづち..等などの武噐を操り嗾けて來る信長勢の強さはもはやこの世のものではなく、更には忍び殺しの銅磨陣内が現れ、刀を彈き返す不死身の肉體により無類の強さを誇り暴れ捲っていた。 伊賀忍の天王獅子丸(松本保典)一矢酬い樣と立ち向かうも全く手が出…