逆时针环游

主人公・篠崎由宇は高校2年生の優等生。しかし、最近の彼自身は何かが行き詰っていた。自分が何をしたいのか? 自分が何者なのか? 反抗期にも似た、しかしそんな疑問もバカバカしくも感じる達観した自分。やがて彼は部屋に引きこもるようになり、久しぶりに登校したかと思いきや、試験の答案を全教科白紙で提出してしまう。