山太郎回来了

漫画の神様・手塚治虫の同題短編を自身の手でアニメ化した動物ファンタジー。前作「るんは風の中」に続く『ライオンブックス』シリーズの第4弾として製作された。 両親を亡くした熊の山太郎。人間に飼育される日々を送っていた山太郎は、蒸気機関車C-62の「しい六」と仲良くなる。いつしか汽笛のように力強く吠えることを覚えた山太郎は。