つゆのひとしずく 〜「植田正治」の写真世界を彷徨う〜

戦前から写真制作の活動を行い、生涯にわたってアマチュアリズムを突き通した写真家、植田正治。そしてその写真世界を独自の感性で、切り取り、つなぎ合わせるという再作業を行いながら「画ニメ」という新メディアによって表現したのが、同じ山陰地方出身の俳優、佐野史郎です。